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会長:Shakya Mina(ネパール)19
資格:栄養士、健康管理士一般指導員、フードスペシャリスト
経歴:純真短期大学卒業、九州大学修士課程卒業(運動生理学、ネパール人の生活習慣病の調査・論文発表)
ネパール人の夫はIT関連会社勤務、男児一人
2002
年に留学生として来日。2005年に短期大学を卒業後、ネパールで栄養士として就職するために一時帰国するものの、栄養士の必要さを理解して貰えず就職ができなかった。再度、日本に戻り九州大学で修士課程に進学してネパールの調査に取り組む。日本の永住権を取得後、現在は年に1回位ネパールに帰国している。

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副会長:渡辺 陽菜(日本)prof
資格:管理栄養士、フードスペシャリスト、お米アドバイザー
2012
21st ネパール:ポカラでボランティア活動に参加
2014
3 文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科 卒業
2017
122nd ネパール:栄養事情調査+友人たちを訪問
2019
33rd ネパール:VISAの期限切れまで滞在予定
人が生きていくための根幹にある食事と栄養の知識を活かし、初めて訪れた時から魅せられたネパールへ。

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会計:鈴木 倫子(日本)1606916_856045177763445_8865276400057538299_n
大学卒業後、旅行業務、国際協力系の業務、NGOボランティアなどを経て、
2010
年から約4年間ネパールに駐在し、NGOが実施するカトマンズ近郊の
農村開発事業に携わる。
現在もネパールの農村開発事業のコーディネーターを務める。
ネパールの「食」に関心があり、当会に参加。ネワール料理が好き。

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アドバイザー:大柿哲郎(日本)
所属:九州産業大学教授・九州大学名誉教授
専門分野:運動生理学・生理人類学・健康科学
工業先進国で一般的な「生活習慣病」の根本原因を明らかにするためには、開発途上国での研究が必要と考え、1981年にネパールのジョムソム街道を中心に住民の血圧を測定した。その結果、ネパールでは高血圧が極めて希であることを明らかにした。それ以来、医学・栄養学・体力学・形態学・文化人類学を専門とするチームを編成し、ネパールの各地(8カ所)で総合的な健康科学的調査研究を実施してきた。それらの成果は6冊の研究報告書や国内外の研究誌で報告してきた。現在も子どもから大人までを対象に、種々の調査研究を継続している。

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アドバイザー:桐生 和幸(日本)
所属:美作大学・美作大学短期大学部 副学長
専門:ネワール語・メチェ語の記述研究、日本語との対照研究

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アドバイザー:辻 睦雄(日本)

福岡在住。元福岡市職員、現在は日本語教師。

学生の時、山歩きのためにネパールとインドに渡航。仕事でアジア人との交流が多く、代表(ミナ)とも留学生支援の仕事を通じて会う。この40年間でネパールは、昔の面影の多くが消え去ってしまい、混乱と環境破壊が進んでいるように思われるが、それでも行き続ける理由は、『私たちの住んでいる今の時代のこの世界とは、どんなところか?』という疑問に、カトマンズは一つの答えを持っていると思えるからだと考える。